静寂の中の狂宴

部屋の重たい扉を閉めればそこは日常とは切り離された静寂の世界。
外の世界の喧騒も普段聞くとはなしに耳にしているテレビの音声もそこにはない。
薄暗い照明の中にひと際存在感を誇示するかのようなベッドとソファーのほかにはほとんど生活感のない空間。

スポットライトの下に女を立たせシルクの布で目隠しをしこの先許可するまで声を立てないように命じて服を脱ぐように指示する。
女は俯きしばらく躊躇いをみせるが無言の圧力に屈しおずおずと脱ぎ始める。
一枚脱ぐごとに女の手が止まり救いを求めるような視線を目隠しの下から向けてくる。
俺は無言でその視線を受け止め女の次の動作を辛抱強く待つ。
女は静寂に堪えかねたかのように次の一枚に手をかける。
数分もかけて女はようやく下着だけの姿になった。

前もって指示しておいた通り黒のブラとGストリングス、そしてレース柄のガーターに細かい網目のストッキング。
女の白い肌には黒がよく映えた。
女は全裸よりも僅かな布地を身に着けている方がエロチックだ。
半裸の女をしばらく視姦した後女の手首を縛り壁のフックに縄を繋ぎ止める。
女は昆虫採集の標本のように壁に張り付いている。
両手を頭上に固定され不安げに見えない空間に視線を泳がせる。
俺は無防備な女の脇の下からブラに覆われた乳房の横を通り脇腹、太腿と辿り膝の辺りまで軽く指を這わせる。
そして膝の内側から内腿、なだらかな腹部、両乳房の間と辿り脇の下に指を戻す。
それを何度か繰り返す間女は度々膝を頽れそうになりながら漏れ出そうになる声を必死に押し殺している。

俺は唐突にブラを剥ぎ取り固く尖りきった乳首を摘まみ上げ捏ね回す。
さらにショーツと内腿の隙間に指を侵入させ潤みきった粘膜と弾けそうに膨らんだ陰核をわざとゆっくり指の腹で撫で回す。
女はついに堪らず歓喜の声を上げ激しく気をやった。
そこから女は憚りもなくよがり声を上げ身体を痙攣させながら何度も気をやり続ける。
禁を破った女には相応の罰を与えなければならない。
俺は女の手首の縄を一旦解きぐったりとなっている女の身体を支えながら腕を後ろ手に縛り上げる。

淫靡な宴はここから佳境に入っていく。

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